この創刊2周年号は音楽特集でありました。(・ω・)
「バンドづくりのフォーメーション」って記事では、近田春夫とハルヲフォンがモデルになって、ナウなヤングにバンドづくりを教えてくれますぞ。(・ω・)
長くなりますが・・・適当に引用!!(`・ω・´)
1、結成編。バンドを組む前にどれくらいの経験が必要なのか?
答えは「一切不必要」。楽器なんか触ったことがなくたっていい。むしろ各メンバーがひとりでシコシコやっていて、へんなくせがついている方がよっぽどジャマだ。〜
〜自分の耳で“音”を判断できる自信があれば、アマチュア・コンサートにひんぱんに出かけるのが一番いい。「ムム!ちょっと気になるな、あのベースのヤツ・・・」は、即引き抜く。〜
2、楽器選び
〜楽器店に入ったら、すぐに買って帰ろうなどと思わずに、何度か通ってその店の人と仲良くなるのがカシコいやり方。彼らだって音楽が好きだから店をやっているはずだ。
自分の好きなミュージシャン、やりたい音楽のことなどを話してみる。趣味が合ったりすればサイコー。きっと役に立つアドヴァイスをしてくれるだろう。〜
〜ドラムセットをそろえるときは、スネアだけ最初から高級品、あとはテクニックの上達に合わせてシンバルやバスドラのペダル、タムなどを買い換えていく方法もある。〜
〜デザイン的なことも考えた上で全員のアンプを決めるのは当然だけれど、それぞれのアンプのパワーは同じくらいにするというのは最低限の条件。一人だけバカでかいアンプで音を出してもしょうがない。但し、ベース・アンプはギターのものより少しだけ出力に余裕が欲しい。ベース・アンプの値段が高いだけ、ギタリストはチューニング用のミニ・アンプを買うというのが、公平なグッド・アイディアだろう。
ヴォーカル用のアンプとスピーカーはセットになったものを選ぼう。最近のものはミキサー部とアンプ内蔵のスピーカー部に分かれているが、マッチングは大切。シンセサイザー等のキーボードがいる場合はチャンネル数も増え、モニター・スピーカーも必要になる。〜
3、練習また練習
〜世の中、あたりまえすぎてしまいに腹が立ちそうなことがいっぱいで、楽器をやり始めると特にそういうことだらけになる。たとえば基礎。どんな天才だってこいつを無視するわけにはいかない。
テキトウにってカンジでいいかげんにダラダラやっていても、いずれは上手になりそうなもんだが、人生は短い、キャッシュカードに残はない。能率的にやろう。
〜フィーリングやリズム感は習慣性のものだから、レコードやメトロノームに合わせてリズム・キープ。
ついでに頭の中まで英語のリズムにしてしまうのがスルドい。正確に歌わなくとも、英語か米語のヴァイブレーションで呼吸すると、歩き方までジンガイ(注;外人)っぽくなるから不思議。
さらに、読み書きは絶対ヨコガキ(注;横書き)に限ってしまう。特にヴォーカリストは徹すること。日本のヴォーカリストがステージで歌うとき、例のウンチ・スタイル的なしゃがみ方になるのは、彼らがついついタテガキ的に歌ってしまうからだ、という説もある。
何はともあれ、1日に最低30分は楽器にさわることにしよう。1日でも弾かない日があれば、元通りになるまで3日はかかるつもりでいたほうがいい。これなくしてスタジオ練習は無意味だ。〜
〜貸しスタジオを使う場合は、料金や置いてある器材、スペースを考えてスタジオを選び、予約をする。予約がとれたら当日は少なくとも15分くらい前には全員集合。貸しスタジオの料金が1分あたりどのくらいになるか計算して、遅刻したヤツからは罰金をとるくらいシヴィアにいってみる。
楽器を持ち込むのはもちろんだが、カセット・テレコもぜひ持っていきたい。スタジオの中で全体の音がバランス良く聞こえるポジションをみつけて録音しよう。練習が終われば反省会が待っている。
みんなで互いの音をクールに批評できるし、ずっとストックしておけばどのくらいウマくなったかがはっきりわかって励みになる。〜
嗚呼、もう眠いのでまた次回〜〜〜〜!!(=´Д`)ノ

(=゚ω゚) あれ、このモデルさんどっかでお会いしたことのある・・・
Σ(・ω・ノ)ノ ♪オクトパス・ガーデン イニシエ〜♪←全く関係なしお
「バンドづくりのフォーメーション」って記事では、近田春夫とハルヲフォンがモデルになって、ナウなヤングにバンドづくりを教えてくれますぞ。(・ω・)
長くなりますが・・・適当に引用!!(`・ω・´)
1、結成編。バンドを組む前にどれくらいの経験が必要なのか?
答えは「一切不必要」。楽器なんか触ったことがなくたっていい。むしろ各メンバーがひとりでシコシコやっていて、へんなくせがついている方がよっぽどジャマだ。〜
〜自分の耳で“音”を判断できる自信があれば、アマチュア・コンサートにひんぱんに出かけるのが一番いい。「ムム!ちょっと気になるな、あのベースのヤツ・・・」は、即引き抜く。〜
2、楽器選び
〜楽器店に入ったら、すぐに買って帰ろうなどと思わずに、何度か通ってその店の人と仲良くなるのがカシコいやり方。彼らだって音楽が好きだから店をやっているはずだ。
自分の好きなミュージシャン、やりたい音楽のことなどを話してみる。趣味が合ったりすればサイコー。きっと役に立つアドヴァイスをしてくれるだろう。〜
〜ドラムセットをそろえるときは、スネアだけ最初から高級品、あとはテクニックの上達に合わせてシンバルやバスドラのペダル、タムなどを買い換えていく方法もある。〜
〜デザイン的なことも考えた上で全員のアンプを決めるのは当然だけれど、それぞれのアンプのパワーは同じくらいにするというのは最低限の条件。一人だけバカでかいアンプで音を出してもしょうがない。但し、ベース・アンプはギターのものより少しだけ出力に余裕が欲しい。ベース・アンプの値段が高いだけ、ギタリストはチューニング用のミニ・アンプを買うというのが、公平なグッド・アイディアだろう。
ヴォーカル用のアンプとスピーカーはセットになったものを選ぼう。最近のものはミキサー部とアンプ内蔵のスピーカー部に分かれているが、マッチングは大切。シンセサイザー等のキーボードがいる場合はチャンネル数も増え、モニター・スピーカーも必要になる。〜
3、練習また練習
〜世の中、あたりまえすぎてしまいに腹が立ちそうなことがいっぱいで、楽器をやり始めると特にそういうことだらけになる。たとえば基礎。どんな天才だってこいつを無視するわけにはいかない。
テキトウにってカンジでいいかげんにダラダラやっていても、いずれは上手になりそうなもんだが、人生は短い、キャッシュカードに残はない。能率的にやろう。
〜フィーリングやリズム感は習慣性のものだから、レコードやメトロノームに合わせてリズム・キープ。
ついでに頭の中まで英語のリズムにしてしまうのがスルドい。正確に歌わなくとも、英語か米語のヴァイブレーションで呼吸すると、歩き方までジンガイ(注;外人)っぽくなるから不思議。
さらに、読み書きは絶対ヨコガキ(注;横書き)に限ってしまう。特にヴォーカリストは徹すること。日本のヴォーカリストがステージで歌うとき、例のウンチ・スタイル的なしゃがみ方になるのは、彼らがついついタテガキ的に歌ってしまうからだ、という説もある。
何はともあれ、1日に最低30分は楽器にさわることにしよう。1日でも弾かない日があれば、元通りになるまで3日はかかるつもりでいたほうがいい。これなくしてスタジオ練習は無意味だ。〜
〜貸しスタジオを使う場合は、料金や置いてある器材、スペースを考えてスタジオを選び、予約をする。予約がとれたら当日は少なくとも15分くらい前には全員集合。貸しスタジオの料金が1分あたりどのくらいになるか計算して、遅刻したヤツからは罰金をとるくらいシヴィアにいってみる。
楽器を持ち込むのはもちろんだが、カセット・テレコもぜひ持っていきたい。スタジオの中で全体の音がバランス良く聞こえるポジションをみつけて録音しよう。練習が終われば反省会が待っている。
みんなで互いの音をクールに批評できるし、ずっとストックしておけばどのくらいウマくなったかがはっきりわかって励みになる。〜
嗚呼、もう眠いのでまた次回〜〜〜〜!!(=´Д`)ノ

(=゚ω゚) あれ、このモデルさんどっかでお会いしたことのある・・・
Σ(・ω・ノ)ノ ♪オクトパス・ガーデン イニシエ〜♪←全く関係なしお













