チコタンレコード 公式ブログ
チコタンレコード店主のひまつぶし
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い、一年以上ぶりに
2016-02-26-Fri  CATEGORY: 音楽
更新しますぞ。さりげなくホームページもシンプルに戻したりしちゃったりして。しかも これだけでけっこう時間かかったりして。
さて 昨年は家庭の諸事情で営業時間の短縮や休業が多くなってしまい誠に申し訳ございません。本年は営業時間 13時~19時 (月曜定休)ということで生暖かく見守ってやって下さい。生暖かくといえば そろそろ暖かくなってほしいもの。あゝ サーカスにはピエロがつきものなのさ だっていつもいつも君が笑っているとはかぎらないもの。 あゝサーカスにはピエロがつきものなのさ だって昨日の思い出に別れをつげるんだもの。と関西フォークの大名曲の歌詞になってしまつたところで 今夜はおしまい。
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ブラッドサーカス liveビデオ 1年ぶりに入荷
2015-01-23-Fri  CATEGORY: 音楽
※当店在庫は完売致しました。
ROCK JAM NIGHT BEAST 2015〔福島・宮城・秋田・青森・新潟〕各会場にてお求め下さい。

「BLOOD CIRCUS LIVE 2001.05.16」(VHSビデオ 73分)


Ds:樋口宗孝(LOUDNESS)、B:山下昌良(LOUDNESS)、
G:横関敦(元LANCE OF THRILL、BRONZ・etc)、Vo:土橋宗一郎(元LANCE OF THRILL)

収録曲 
IMAGINE ‐PV
------------------
PARADISE DOG
FACELESS
SAMURAI PIERROT
DESIGN BABY*
CONCRETE GARDEN
PET*
REBORN*
MASK
SUCH IS LIFE
HUMANITY
MAD CITY
TV NATION
BATTLE ROYAL*
(*アルバム未収録曲)
2001.5.16 新宿ロフト


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謹賀新年2015
2015-01-04-Sun  CATEGORY: 音楽
年末年始の予定が定まりませんでしたが、結局どこにも行かずで 西暦2015年、明けましておめでとうございます。当店は1月4日から平常通り営業致します。
(月曜定休ですので、明日は頑なに休業です。)

編集工房 球さんの「レコードマップ2015 リターンズ!」も出ておりますので、御覧下さいませ。

思えば昨年は これまた色々とありましたが、アナログレコード店舗販売としてはなかなか良かったように思います。アナログ復権とかブームだとは思いませんし(というよりブームは嫌いなんですが)、普通に家具として、生活の一部としてレコードが回ってるというのが いいなあ、と実感致します。
そういえばこのブログ、昨年夏から記事を書きかけで保存したままのネタもあるんですが、これまた気ままにリフレクション、都会(まち)はきらめくパッションフルーツ!カラベリときらめくストリングス!
…ということで、深夜のハイテンション時に推敲&更新していく所存であります。

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お盆でやんす。
2014-08-13-Wed  CATEGORY: 音楽
しかし休まず営業しております。なんということでしょう!
おそらく台風のせいです。

P.S.
15日だけ休む予定です。
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マッカートニー卿がやってくる!ヤア!ヤア!ヤア!
2014-05-20-Tue  CATEGORY: 音楽
・・・てなワケで 当店のすぐ近所にある(逆か)ヤンマースタジアム長居inロック歌手、ポール・マッカートニーさんを迎え緊張の日々、当ブログも さすがに前日までには更新せねば・・・という目論みでしたが、中止、延期ということですな。こりゃしょうがない。ものすごい近所のレコード屋としてもアナログだけではニーズに応えれんか、と87年頃のビートルズ初回CDを数タイトル仕入れ半分に集めたりして。
まあ いつ頃かは現時点では判りませんが、次回に期待値を貯めておくのであります。
少々気も抜けたところで、先延ばしにしていた田舎の墓参りにも梅雨入り前に行ってきます。店のシャッターが閉まっていたら墓参りに行ってると思ってください。

さて このブログでレコード屋らしいことは いっこうに書いてない事に気づいたチコタンレコード店主でありますが、(CDを慌てて揃えたくせに)アナログ専門店らしく店のメイン機材でも書いておこうと。というのは 今年からオーディオシステムを大幅に変えたからですな。 ようするに自慢ちゃんですわ。
えー、古今東西、オーディオっちゅうもんは自慢するもんでおます。浪花の商人であるからには「高い機材を高く買った」なんちゅうことは よう言いまへん。「こんな ええ音するモンを どえらい安う、(あるいは思いっきりタダで貰ったりして)使わせてもうてまんねやで ひっひっひっ」ちゅう自慢ちゃんでおます。 もう すっかり上方の落語家口調ですわ。もうこのブログはお茶と扇子持って正座しながら書かせてもろてます。これを三枚におろすんですな。

いらんこと書いてると時間もなく 眠たくなりますので 手短に。
ターンテーブル TECHNICS SL-1300 (ちょうど今年で生産から40年ですが なんの不具合もありません)
プリメインアンプ DENON PMA-390(初代)
スピーカー ONKYO D-20、 DENON SC5.5(どちらもミニスピーカーです ONKYO D-20はBGM/試聴用として店の入り口からお客さんに向かって左右、レコードラック棚の上部にセッティング。) 
DENON SC5.5のほうは店主の試聴・検盤・リスニング用。実はもう少し大型、高性能のも試しましたが この店の音響には合わないです。スピーカーは性能よりも部屋の大きさ・形状と置き場所が決め手。
CD、チューナー、テープはこれまた試行錯誤の上、SONY CFD-S05というCDラジカセで充分という結論に達しました。ステレオスピーカー付きで電池駆動可、持ち運び可、マイク入力もあるので出張カラオケも出来ちゃう!
さらにサブのモノラルスピーカーとしてBOSSのモニターパワーアンプ MA-15。これは楽器やマイク入力以外にもオーディオ用としても使える名機です。

ようするに業務用として壊れにくく、ピュアオーディオ的にゴージャズに聴かせない、シンプルこの上ないシステムです。

レコード屋としては正直にレコード盤の良し悪しを聴かないと(聴いていただかないと)いけないわけですからターンテーブルのトーンアームに付けるカートリッジはSHURE M44Gが基本です。但し針はJICOさんの互換針 N44G-CLUB(0.7mil 適正針圧適正3.5-4.5 蓄光仕様 )と N44-7(0.7mil 適正針圧1.5-3.0g )となります。M44Gのうち一つは配線を単純なパラレル接続でモノラル仕様にしており、主にN44-7を付けております。M44Gのようなステレオカートリッジのモノラル接続は「MONO盤を聴く為」ではなく、手軽に「聴き慣れたステレオミックス盤をモノラルミックスで聴く」という2度美味しい愉しみかたが出来てオススメです。「ラバー・ソウル」とか「フレッシュ・クリーム」等の「歌と演奏」が見事に分かれた超ステレオミックスやあまり褒めようのない擬似ステレオ盤などは これで聴けば 高~~い英国オリジナルモノ盤を買うより安上がりで楽しいじゃないですか。

さらに、21世紀現在となってはSHURE M44Gが総合的に圧倒的なシェアを持っているとは思いますが、70年代国産オーディオブームの時期には やはりこれが現在のM44G的地位だったと思われるスタンダード(というかSL-1300他、テクニクスのプレイヤーを買うと最初から付いていた)TECHNICS EPC-270Cがあります。これは やはり70年中期以降の(つまりオイルショック前後、レコード盤自体が薄くなってきた時代の)特に国内盤やアメリカ盤には かなり合う、いいカートリッジだと思います。(標準針は0,6mil丸針のEPS-270SD。M44G一択だと この時代の盤の再生が少しつらくなってきます)これは やはりこのターンテーブルのデフォルトカートリッジとして、またM44Gとの比較用としても常に置いておきたい。

もっとハイファイな、PCM録音やらダイレクトカッティングのレコード盤等には’75年発売の単体売りカートリッジTECHNICS EPC-270Cー2(楕円針のEPS-270ED標準)があります。丸針のEPC-270Cとは針だけでなくカートリッジ自体も ふた味ほど違いますが、画像ぐらい上げんと判らんか。この時代に隆盛を極めたフュージョン系や古楽器バロック系のレコード等はCDよりもキレイな音と言えるハイファイさです。はい、ふぁい!宮尾すすむです・・・ ハイファイハイファイ連発してますが、正直これ以上のハイファイさは求めておらず(実はTECHNICS 205C-2も針折れのまま10年以上放置してました。放出済。)、あえてカートリッジは あとひとつ、M44-7が増える予定です。これは単純に聴いて楽しくなる音ですからねえ。60年代までのジャズやソウル系が合うと思いますが、あえて私物の10吋モノーラルのクラシックあたりをDJ用語で言うならコスってみたいですばい。

・・・さてと、文章の勢いが尻切れトンボですが、書いたところで実際の音を聴いてもらわんと判らんし、だって眠いんですもの。
じゃあなんで画像もあげず自慢にもならんもんを中途半端に羅列するのよというと、自分で書いておかないと品番を忘れるからなんですもの。

あとは二階に鎮座し、これまた現役に復活したが、さりとて ゆっくり聴くヒマはさすがに無いということに定評のある1973年産,最後期と云える伝説のパイオニア4チャンネルセパレートステレオの調整などの話が ありますが これにて。
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