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EKO Rokes Bass 其の参
2012-10-24-Wed  CATEGORY: eko ロケットベース
DSC05403.jpg

...と いうわけで「EKO Rokes Bass」で検索すると上位に出てくる中古アナログレコード屋こと、チコタンレコードは霊感のおもむくままに突然アップグレイドをし、さらに突然ブログをアップロウドするという暴挙に出るわけである。

いや、このままでもいいんですけどね、ようはプレイそのものですから。プレべとかジャズベとかEBとかリッケンのように「このベースでしか出ない音」なんてのは ありません。 だいたい楽器を改造したりパーツ交換したり、というのはハッキリ言ってキライなのですが(弦交換ですら めんどくさい)しかし数十年来のエコー・ロックスベースマニア(?)としては他人様と同じ、というのはプライドが許さないわけなんだぜ。
ちゅーか この音は他のフラット弦を張ったショートスケールのベースでも出るが、こんなイカシたベースは他にはあるまい。

まずはペグを交換。元からインストール(最近 楽器機材関係のネットを見るとこんな単語が使われていて笑います)されているロトマチック系のペグを、見た目はクローバー型ツマミのかわいいヴィンテージ風にできんかのう。。。と常々思っていたことから実践しました。「HipShot Clover Key Ultralite」。『ひっぷしょっと くろーばあ きー うるとららいと』です。「うるとららいと」なので超軽いです。 
(ちなみに このエコー・ロックスベース(もう めんどくさいから 「ロケットベース」と書きますが)、いわゆるヘッド落ちなどのバランスを心配される方もおられるようです。 しかし このベース 両翼下にあるストラップピンがあるおかげで ベースの位置を ぐいーんと下げ(ピーターフックぐらい)たりも出来ますが 奥側にストラップを付けることにより非常にバランスよく弾き易くなったりもします。よって「ヘッドの軽量化」は全く意図していないパーツ交換であります。)
しかし最近のベースはヴィンテージ型以外 だいたいゴトーやグローヴァー等のロトマチックタイプが標準で付いて(まあ大量生産とコスト安の関係から そうせざるを得ないのでしょうが)ロトマチックがイヤな人には朗報!HipShotさんの 「Clover Key Ultralite」はロトマチックのネジ穴を生かしたまま跡も残さず軽くてオシャレで古臭いクローバー型ツマミ(他にも60年代のロリポップなツマミも出てます)にドレスアップすることができますぜ 奥さんっ!!もちろんHIP SHOTの代名詞「Dチューナー」もウルトラライトで出てますので詳しくはググれ。

ちなみに私が付けたのは HB6C-3/8 Clover Key Ultralite Chrome 。
スモールヘッド用・細軸。~セミオープン・フルサイズ・ギヤを採用し安定したチューニングを確保。
ペグ1個が54gと超軽量でコンパクトの為、5弦、6弦ベースにも最適です。通常のペグが100g超なので約半分の重量 。片側4連(4L)が基本となっていますが、6角レンチ(1/16インチ)1本で、簡単に、3:1、2:2、等に自由に組替えが可能。~ ・・・
これで ないと このロケットベースのとんがりヘッドには入りそうにないのです。

さて オリジナルのペグを外すのですが いきなり問題が。16サイズぐらいのナットでペグは固定されています。15や17は よくあるのですが、16サイズのレンチは あまり見たことはありません。モンキーレンチで回すしかないようです。 で、モンキーレンチでモンキーな行為をモンキー作業しましたが 私のベースの場合 個体差でしょうか、3弦がやたら硬かったです。やっとこさっとこモンキーって外しましたら、やはり3弦のペグ穴の精度が怪しかったです。外してみるとよくわからないメーカーのペグで けっこうポストにガタがありました。うりゃっ!換えてよかったっ!

...すごい長文かつ駄文を久しぶりにタラタラ書いておりますので文体が わけわかめですな。

ムダにノってきたので ここでさらに宇能鴻一郎文体になってみせます。

で、 あたし。つけてみた。 あ...  やだ、 ヒップ。 ショット。 レンチで。
緩めて、4連が。2対2にでも。 自由に、なっちゃう。 

それに。
緩めたり。締めたりで。  

硬さ。 調節できちゃう。 


あ... やだ、 

カチンカチン。 入んない。

あたし、 ジュン、って、 なっちゃって。 

よし、じゃあ、 斜めに。 

あ、すごい。 


いい。


↑ あ ほ か 。。。 ( ´ ω ` )

ようするに ロケットベースのトンガリヘッドが予想以上のトンガリヘッドのため、つまみをヘッドに平行に付けたらちゃんと並ばないわけですよ。(この説明で わかるんかい、というわけで画像参照。)
DSC05392.jpg
こういう具合に 斜めに しないと2弦と3弦のペグが干渉してしまうわけです。
ネジ穴も 隠れてますし ついでに見た目のバランスをとるため1弦と4弦も斜めに。ワーウィックみたいな感じですわな。これはこれで地味に良いと思いました。ペグを付けたままレンチでのトルク調整もできますしね。
DSC05409.jpg

で、 ね。 ひっぷしょっとちゃんを付けてみて初めてわかったんだけどォ、このベースのヘッドってェ、完全左右シンメトリーじゃないのよネ。 低音弦側と高音弦側で微妙にラインが違うことにお気づきかしらァ?ボディだけじゃなくヘッドも絶妙なラインなのよネ。もちろんペグのポストも非対称なの。

。。。と、この後、さらにチコタン店主にさらなる試練が待っているわけですが 
桃井かおり嬢文体になったところで 休憩。


次回も また、見てくれよなッ!
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