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EKO Rokes Electric Bass Guitar其の弐
2010-08-07-Sat  CATEGORY: eko ロケットベース
DSC03883.jpg
おっと、第2回の情報開示だ。すっかり遅れてしまったが、レコード屋が本業だぜ。何せ暑い。
クールなオトナの夏の夜を謳歌するアイヴィーでプレイボーイなオイラには、この最新式マザー・コンピューターの端末を起動するなんてヒマなんてなかなか無いんだぜ。

で、ロケットベース。本体は軽いのにハードケースが激重くて、暑い最中に地下鉄と徒歩で汗を流して運搬して両腕が痛くて、いざベース弾こうとする気になんかならね…

閑話休題。
ハードボイルドでロックンロールなアイヴィー・リーガーのプレイボーイは泣き言なんて言わないぜ。

当時のオリジナルとはブリッジやマシンヘッド等は改良されている。ピッチやオクターヴが最低限は合わなけりゃ「楽器」とは言えないからな。
ちなみに当時加部氏が使っていた(今も同型のサンバーストをたまに使っているが)のは同じ1ピックアップ仕様ながらソロ/リズム切替と思われる謎のトグル・スイッチが付いていた。(ちなみに柳ジョージ氏がパワー・ハウス時代から使用していたのは2ピックアップで、ボリューム、トーンも二基づつ)

絃高は…こんなもんかなDSC03895.jpg

EKO特製激重ハードケースにはネック調整用レンチとステキなシールドとギャランティ・カード類がDSC03890.jpg

しかし、まず目が行ったのは黒い樹脂性のナットだ。オリジナルは普通に白い象牙みたいなのだった筈だが。。。
・・・。これ、見るからにヤバくね? あ、思わず21世紀の流行り言葉使っちゃった。

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さらに出荷時に張られている絃は、おそらくミディアムスケールのラウンドワウンド絃で、ペグのポストに蛇みたいにトグロが巻かれている。。。このような軟弱な絃は私は使わん。
ウェブ・サーフィンとやらをする事もなく、速攻で急用のときだけお世話になる楽器通販のウェブへ端末を接続!

気になるお値段のほうも安い!

あの頃の音は、こんな絃で、更にカップスの音ともなると、あんなコトもしちゃわないと…!

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<チコタン・レコードのプレイボーイ通信 また次回へ続く> 
チャンネルは、決まりだゼ!
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