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EKO Rokes Bass
2010-07-23-Fri  CATEGORY: Bass Guitar
EKO Rokes Bass エレキベース

http://www.electroharmonix.co.jp/eko/index.html
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1965年に誕生した、イタリアはEkoのRokes Bass。ゴールデン・カップスのルイズ・ルイス加部氏の使用でも有名なロケット・ベースが遂に復活しました。そのロケットの様なボディシェイプのみならず、ボディ材、メイプルでマホガニーを挟み込んだ3ピースネック、アメリカ製のアルニコを用いたピックアップ等、出来る限り当時のモデルを再現しています。エコー独自のショートスケールなので、プレイのし易さも抜群です。

Body:Basswood
Neck:3 piece (Maple - Mahogany - Maple)
Truss Rod:Two way action
Machine heads:Chrome die cast, 20:1 gear ratio
Fingerboard:Rosewood
Neck Scale Length:768 mm (30.24 inch)
Pickup:Eko Original Single Coil (Alnico)
Controls:1-Volume, 1-Tone
Bridge:Old Style Standard
Color:EKO Vintage Red
ハードケース付き
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はい、永らく放置しておりましたが、ひまつぶしBLOGなぞ書いてる暇は無かったのであります。

ついでにタイトルも「チコタンレコード店主のプレイボーイ通信」だ。

で、レコードネタでもなく楽器のネタなのだ。

さて魔女のホウキ、或いは翼を広げた鳥のような形のこのエレクトリック・ベース・ギター。
元々はイタリーのROKESってぇバンドのシグネイチャー・モデルであったのだが、
'60年代日本の誇るゴールデン・カップスのルイズ・ルイス加部氏と後任の柳ジョージ氏(フライド・エッグでも)が愛用し、サイコーにイカシたプレイを繰り広げたベース・ギターであった事で伝説となっていたわけだ。

ゴールデン・カップスが沖縄で解散ライヴ中のステージで出火して、バンドの他の機材は全部燃えたのに、柳ジョージ氏だけがこのベースを持ってなんとか逃げおおせた、という実話もある。
とは言っても当時高価な楽器だったわけでもなく、「お洒落で、安いわりにはイイ音がする」ってトコかな。


さて、プレイボーイなオイラも、何十年もこの「魔法のホウキ」に魅入られてきた一人で、今回の再発売の情報をいち早く入手。さっそく注文し先週、遂に我が手中におさめた、ってトコだ。

DSC03878.jpg

しかし、このシンセサイザーが入りそうな、象が踏んでも壊れなさそうな頑丈で重いハードケースは・・・?
まぁ、いい。さっそく中を拝ませてもらうゼ。
DSC03879.jpg

そう、コレだ。。。この形、この色。。。プレイボーイな俺を永遠にシビレさせる魔女のホウキ。。。
ロケットの発射準備はO.Kかい?
すぐさま抱きしめたい狂おしい衝動を押さえ、俺はそっとハイライトにジッポーで火を点けた。

<プレイボーイ通信 次号に続く>
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